デジタルブックの安全な運用には、ブックの機能と公開先サーバーの設定の両方を確認する必要があります。社内資料や会員向け資料を扱う場合は、公開対象、必要な制限、運用期間を制作前にご相談ください。
目次
公開対象に合わせて確認する項目
- 一般公開する資料か、社員・会員などに限定する資料か。
- 閲覧時のパスワードや認証が必要か。
- 検索結果に掲載してよいか。
- 印刷・PDFダウンロードを許可するか。
- 公開を終了する日や、担当者による定期確認が必要か。
当社の代理公開では、パスワード保護や検索避けのご相談に対応しています。IPアドレス制限、利用者別の認証、閲覧期限などが必要な場合は、公開先で実現できる方法と費用を個別に確認します。すべての制限が標準機能に含まれるという意味ではありません。
検索避けとアクセス制限の違い
検索エンジンに掲載しない設定だけでは、URLを知っている人のアクセスを防げません。非公開情報には、認証などのアクセス制限を組み合わせてください。また、通信をHTTPSにしても、閲覧する人の権限までは管理できません。
印刷・ダウンロードを制限するとき
閲覧画面のボタンを非表示にしても、スクリーンショットや端末での記録まで完全に防ぐことはできません。公開する内容の範囲、データの配布先、社内の取り扱いルールも合わせて決めます。
ご相談時にお知らせいただきたいこと
資料の用途、閲覧対象、公開先、希望する制限をお知らせください。秘密情報そのものやサーバーのパスワードは、お問い合わせフォームに記入しないでください。必要な共有方法は担当者からご案内します。
公開範囲とセキュリティ機能の選び方もご覧ください。
お手持ちのPDFで仕上がりを確認
無料お試しでは10ページ程度のサンプルを制作し、閲覧URLをメールでご案内します。ご注文前に、文字の読みやすさや操作をご確認いただけます。

