デジタルブックの埋め込み・自社ドメイン公開

パソコンとスマートフォンでデジタル資料を共有するWeb技術のイメージ

全プランでHTMLデータを納品するため、自社サーバー・自社ドメイン配下でデジタルブックを公開できます。公開用サーバーがない場合は、当社サーバーでの無料代理公開も利用できます。

目次

公開方法を選ぶ

方法 適した使い方 事前確認
自社サーバーに設置 自社ドメインで公開・管理したい サンプルデータの動作、アップロード権限、HTTPS設定
既存ページへ埋め込み 会社案内や製品紹介のページ内で見せたい iframeを利用できるか、スマートフォンでの表示幅
当社の無料代理公開 サーバー作業をせずURLで案内したい 希望するURL、公開内容、アクセス制限の要否

自社サイトへの設置で確認すること

納品したファイル一式は、フォルダ構成を保ってサーバーへアップロードします。公開後は入口のURLからページ送り・検索・リンク・PDFダウンロードなどを確認してください。埋め込むページとブックの両方をHTTPSで公開すると、混在コンテンツによる読み込み制限を避けやすくなります。

WordPressなどのCMSでは、編集権限やセキュリティ設定によってiframeを保存できない場合があります。その場合はブックへのリンクを設置する方法もあります。料金ページのサンプル納品データで、公開予定のサーバーでの動作をご確認ください。

設置代行と公開後の管理

当社からお客様のサーバーへアップロードする設置代行は、80,000円(税抜)のオプションです。無料代理公開とは別のサービスです。サーバー認証情報の共有方法は個別にご案内します。

更新時は旧版のURL、差し替え後の版番号、リンク先を確認します。サーバー移転や公開停止の予定がある場合も、事前にお知らせください。

公開方式の選び方、更新・差し替えの運用手順も参考になります。

お手持ちのPDFで仕上がりを確認

無料お試しでは10ページ程度のサンプルを制作し、閲覧URLをメールでご案内します。ご注文前に、文字の読みやすさや操作をご確認いただけます。

無料サンプルを依頼する 料金・納期を確認する 仕様を相談する

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