デジタルブックのアクセス解析|GA4連携と計測の準備

デジタルブックの閲覧データを分析するグラフとタブレットのイメージ

デジタルブックPDFは、全プランでGoogle アナリティクス4(GA4)のタグ埋め込みに対応します。資料の閲覧状況を確認し、次の改訂や配布方法を考えるために利用できます。取得できるデータは、公開環境、ブックの設定、GA4に送信するイベントによって異なります。

目次

GA4で確認する項目を先に決める

  • 流入経路:自社サイト、メール、QRコードなど、どの案内からアクセスされたか。
  • 利用環境:PCとスマートフォンの利用状況、表示の見直しが必要な端末。
  • ブック内の操作:ページ閲覧やリンククリックなど、実際にイベントを設定・送信できる操作。

タグを設置しただけで、すべての操作が自動的に計測できるとは限りません。知りたい指標と、GA4の画面に届くデータを公開前に照合します。

依頼時にご用意いただくもの

  1. 公開するブックの用途と、確認したい指標を決めます。
  2. GA4の測定IDと、公開予定のURLをご用意ください。ログインパスワードはフォームへ記入しないでください。
  3. タグ設置後、実際にブックを開いて計測状況を確認します。
  4. メールやQRコードの案内ごとに比較したい場合は、URLの計測条件もそろえます。

ヒートマップとは別の機能です

GA4のタグ埋め込みと、クリック位置やスクロールを色で表すヒートマップは異なります。ブック内部をヒートマップで調べたい場合は、利用するツールと表示方式への対応確認が必要です。ご希望の計測方法を事前にご相談ください。

集計データだけで、閲覧者の氏名や所属企業が自動的に分かるわけではありません。必要なデータを決め、プライバシーポリシーや同意の扱いも運用に合わせて確認してください。

公開後の改善に使う

閲覧が集まるページ、問い合わせにつながるリンク、スマートフォンで読みにくい箇所を確認します。配布先や計測期間をそろえて比較し、資料の構成や案内文を見直します。

アクセス解析・効果測定の進め方もご覧ください。

お手持ちのPDFで仕上がりを確認

無料お試しでは10ページ程度のサンプルを制作し、閲覧URLをメールでご案内します。ご注文前に、文字の読みやすさや操作をご確認いただけます。

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